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	非常にシビアな座談会 へのコメント	</title>
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	<description>将棋ペンクラブ末席幹事による将棋ペンクラブ非公認ブログ。近代将棋に連載していた「将棋ペンクラブログ」のネット版です。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 24 May 2016 21:52:44 +0000</lastBuildDate>
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		<title>
		末席幹事 より		</title>
		<link>https://shogipenclublog.com/blog/2016/05/04/nakahara-12/#comment-5891</link>

		<dc:creator><![CDATA[末席幹事]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 May 2016 21:52:44 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://shogipenclublog.com/blog/2016/05/04/nakahara-12/#comment-5875&quot;&gt;Jun&lt;/a&gt; への返信。

Junさん

そう思いますね。トーナメントプロ以外にも運営型、普及型、名伯楽型、様々なタイプの棋士がいなければうまく回っていかないでしょうから。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://shogipenclublog.com/blog/2016/05/04/nakahara-12/#comment-5875">Jun</a> への返信。</p>
<p>Junさん</p>
<p>そう思いますね。トーナメントプロ以外にも運営型、普及型、名伯楽型、様々なタイプの棋士がいなければうまく回っていかないでしょうから。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
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		<title>
		末席幹事 より		</title>
		<link>https://shogipenclublog.com/blog/2016/05/04/nakahara-12/#comment-5890</link>

		<dc:creator><![CDATA[末席幹事]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 May 2016 21:49:21 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://shogipenclublog.com/blog/?p=14927#comment-5890</guid>

					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://shogipenclublog.com/blog/2016/05/04/nakahara-12/#comment-5874&quot;&gt;しん&lt;/a&gt; への返信。

しんさん

たしかにそうですね。座談会に出ていたのは各棋戦の契約金交渉担当窓口でもあった記者諸氏ですから、当時の環境とも合わせて、シビアな表現になったのでしょうね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://shogipenclublog.com/blog/2016/05/04/nakahara-12/#comment-5874">しん</a> への返信。</p>
<p>しんさん</p>
<p>たしかにそうですね。座談会に出ていたのは各棋戦の契約金交渉担当窓口でもあった記者諸氏ですから、当時の環境とも合わせて、シビアな表現になったのでしょうね。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
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		<title>
		Jun より		</title>
		<link>https://shogipenclublog.com/blog/2016/05/04/nakahara-12/#comment-5875</link>

		<dc:creator><![CDATA[Jun]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 May 2016 08:51:30 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://shogipenclublog.com/blog/?p=14927#comment-5875</guid>

					<description><![CDATA[月給制は将棋に打ち込む対価としての、保護費用みたいなものですよね。
将棋以外の道でも名をはせそうな棋士は幾人も居そうだし、将来的のそのような棋士になりえる人に門を閉ざすようなものと思います。
将棋にかけるリスクしかなく、誰もなり手がいなくなる何てことも。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>月給制は将棋に打ち込む対価としての、保護費用みたいなものですよね。<br />
将棋以外の道でも名をはせそうな棋士は幾人も居そうだし、将来的のそのような棋士になりえる人に門を閉ざすようなものと思います。<br />
将棋にかけるリスクしかなく、誰もなり手がいなくなる何てことも。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
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		<title>
		しん より		</title>
		<link>https://shogipenclublog.com/blog/2016/05/04/nakahara-12/#comment-5874</link>

		<dc:creator><![CDATA[しん]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 May 2016 00:48:08 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[はじめまして。いつも楽しく見ています。
興味深い内容だったのでコメントします。

座談会の頃の奨励会は三段リーグがなく、9連勝または13勝4敗で四段昇段できたのがこの話の背景にあるのではないでしょうか。
実際に東西決戦とリーグ復活までのこの時期は年に6～7人がプロになるのも珍しくなかったようです。

スポンサーから連盟に入る総収入額が変わらないとすると、奨励会である程度絞ってプロの収入を安定的に確保するか、逆にプロを増やして競争を激化させるかの二択になるはずです。

座談会の参加者は、連盟がプロも増やして、プロ入り後の収入も安定させるといういいとこ取りをしているように見えたのかもしれません。（東西決戦が異常に厳しかったのも記憶に残っておられるでしょうし。）

後々に連盟は三段リーグを作ることで、プロの数を制限することでプロの収入を保証する方を選んだわけですが、もう一方の方法（座談会の内容）を選んでいた場合はどうだったのかは非常に興味があります。

そっちの方が個性的な棋士が増えて、観る方は楽しめるんじゃないかなぁと一将棋ファンとしては思ったりします。
（棋士のみなさんは大変になるかもしれませんが…。）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>はじめまして。いつも楽しく見ています。<br />
興味深い内容だったのでコメントします。</p>
<p>座談会の頃の奨励会は三段リーグがなく、9連勝または13勝4敗で四段昇段できたのがこの話の背景にあるのではないでしょうか。<br />
実際に東西決戦とリーグ復活までのこの時期は年に6～7人がプロになるのも珍しくなかったようです。</p>
<p>スポンサーから連盟に入る総収入額が変わらないとすると、奨励会である程度絞ってプロの収入を安定的に確保するか、逆にプロを増やして競争を激化させるかの二択になるはずです。</p>
<p>座談会の参加者は、連盟がプロも増やして、プロ入り後の収入も安定させるといういいとこ取りをしているように見えたのかもしれません。（東西決戦が異常に厳しかったのも記憶に残っておられるでしょうし。）</p>
<p>後々に連盟は三段リーグを作ることで、プロの数を制限することでプロの収入を保証する方を選んだわけですが、もう一方の方法（座談会の内容）を選んでいた場合はどうだったのかは非常に興味があります。</p>
<p>そっちの方が個性的な棋士が増えて、観る方は楽しめるんじゃないかなぁと一将棋ファンとしては思ったりします。<br />
（棋士のみなさんは大変になるかもしれませんが…。）</p>
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