YouTubeチャンネル「将棋伝説」、288本目の動画は「短手数は面白い」です。
内藤國雄九段が「郷田君は極端である。なんでもないところを大長考し、すごいところをノータイムで指す」と感嘆した1994年の王位戦七番勝負第3局〔羽生善治王位-郷田真隆五段戦〕を、
・内藤九段の観戦記
・郷田五段の自戦解説
を通して、これ以上ないほどの詳しさで見ていきます。
内藤九段は「私は、極端にいえば将棋は手数が短いほど面白いと思っている」とも述べています。
本局は76手で終局となった、短手数だからこその面白さが凝縮された一局でした。
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短手数は面白い―「郷田君は極端である。なんでもないところを大長考し、すごいところをノータイムで指す」
内藤國雄九段が「郷田君は極端である。なんでもないところを大長考し、すごいところをノータイムで指す」と感嘆した1994年の王位戦七番勝負第3局〔羽生善治王位-郷田真隆五段戦〕を、・内藤九段の観戦記・郷田五段の自戦解説を通して、これ以上ないほど...
