インタビュー・対談

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1994年、羽生善治名人誕生ロングインタビュー(前編)

将棋世界1994年8月号、羽生善治名人誕生!!ロングインタビュー「升田先生と指してみたいですね」より。―名人戦が終わって5日経ちました。『名人』という新しい衣は馴染んできましたか。羽生「馴染んできたとは、感じませんが、周囲の反応が全然違うの...
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24年前の関西若手棋士の七不思議

将棋マガジン1990年4月号、奥山紅樹さんの「棋界人物捕物帳 東和男六段の巻 関西若手の『七不思議』解きまっせ…」より。 紅樹独白…関西若手棋士集団に七不思議があるのをご存知か。「七つのなぜ?」といってもよい。順不同で並べてみよう。 なぜ時...
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羽生善治竜王、田中寅彦八段、森下卓七段、佐藤康光六段による座談会

将棋世界1993年8月号、座談会「米長邦雄新名人を大いに語る」より。出席者は、羽生善治竜王、田中寅彦八段、森下卓七段、佐藤康光六段。(タイトル、段位は当時)―今日は米長新名人誕生に関して大いに語っていただくということで、皆さんに集まってもら...
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豊川孝弘四段(当時)の夢

将棋世界1992年1月号、奥山紅樹さんの「棋士に関する12章 『夢』」より。 棋士にとって、 「最高にして、かつ最大の夢」は、観戦記者の見るところ何と言っても名人になることだろう。 名誉・収入・実力の頂点に立つ。総大将われ一人。寄せくるライ...
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郷田真隆四段(当時)「僕はどう? 何人兄弟に見える」

将棋世界1991年9月号、「棋士交遊アルバム 郷田真隆&島崎和歌子」より。郷田 プロの将棋指しは130人ぐらいいてトーナメントプロとして戦っています。僕もその中の一人です。島崎 おじいちゃんが、すごく将棋が好きだったんです。私は全然できませ...