振飛車党の古き良き時代

振飛車党の古き良き時代

大山名人の芸―振飛車党の古き良き時代(3)

第十二期王位戦第4局、大山王位の自戦記「中原流をかわす」から。 この当時、石田流本組は振飛車の理想形の一つとされ、居飛車側は石田流本組みにされた段階で作戦負けとされてきた。ところが中原棋聖は、あえて相手に石田流本組みを組ませ、...
振飛車党の古き良き時代

振飛車党の古き良き時代(2)

この号の巻頭グラビア(?)はモノクロで「中原二連勝で王座を守る」。 立会人は加藤治郎八段、記録係は青野三段(なのだと思う)。 加藤一二三八段の挑戦を中原王座が二連勝で防衛した。 加藤一二三八段がとても若々しい。 次の頁は「福田外務大臣、田中...
振飛車党の古き良き時代

振飛車党の古き良き時代(1)

手元に「将棋世界」昭和46年11月号がある。 私が生まれてはじめて買った将棋世界。久々に見てとても懐かしく感じたのだが、内容的には今でも参考になる記事が多い。数回に分けてトピックスを書いてみたい。特に振飛車党の方々にとっては参考になる。振飛...
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