棋士のエピソード

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120%関西流の瞬間の杉本昌隆五段(当時)

将棋マガジン1996年9月号、鹿野圭生女流初段(当時)の「タマの目」より。 伊藤五段「おう、杉本君やないの。明日奨励会?」 杉本五段「エエ、三段リーグです」 タマ「えっ、もう三段なれたん?」 本間五段「杉本君も大きいなっ...
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石田和雄九段「あなたは楽観的でいいねぇ」

近代将棋1996年6月号、中井広恵女流王将(当時)の「棋士たちのトレンディドラマ」より。  見た、見た? 先日の『平成教育委員会』。あー恥ずかしい。クイズって本当に苦手だ。正直言ってこのお話をいただいた時、どうしようかと迷ったのだ...
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森内俊之八段(当時)「僕の師匠は佐藤さんなんです」

近代将棋1996年5月号、大矢順正さんの「棋界こぼれ話」より。  ここ1、2年、将棋界では静かにゴルフブームが起きている。若手棋士がこぞってゴルフクラブを振っている。  昨年の暮れから森内八段もゴルフをはじめ仲間入りした。 「...
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佐藤康光七段(当時)「……あのねえ」

将棋世界1996年4月号、先崎学六段(当時)の「先崎学の気楽にいこう」より。  1月某日―都内某所にて、河豚を食う会が開かれた。前期の竜王戦で、まあ僕は決勝で負けた訳だが、その後に、友人になぐさめ酒をつき合って貰った。「いや、佐藤君は強か...
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先崎学六段(当時)「今日は羽生竜王の就位式だった。たしか11時半だったな。いかなくちゃ」

将棋世界1996年4月号、先崎学六段(当時)の「先崎学の気楽にいこう」より。  1月某日―朝の9時半に目覚まし時計が鳴った。2日前に買い換えたばかりの、やたら音の大きい目覚ましなので、なんとなく違和感がある。  ―今日はなんだっけ。...
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