棋士のエピソード

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佐藤康光竜王(当時)「しまった。鹿野さんに関西弁をうつされた」

羽生善治四冠(当時)が名人位を獲得した第52期名人戦第6局、NHK衛星放送の解説が佐藤康光竜王(当時)と鹿野圭生女流初段(当時)だった。 将棋マガジン1994年8月号、鹿野圭生女流初段の「タマの目」より。 ☆竜王 タマ...
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福崎文吾八段(当時)「まあ、どっちでもいいんですけどね。端攻めして、香車の頭に歩を叩いてるか、歩を垂らしてるかみたいな差ですよ」

将棋マガジン1994年3月号、鹿野圭生女流初段(当時)の「タマの目」より。 南邸忘年会Ⅰ 神崎五段「(電話で)もしもし、今から南邸に伺いませんか」 タマ「あれ、忘年会は明日よね」 神崎「エエ、でも福崎先生に誘われ...
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井上慶太六段(当時)「やっぱ、谷川、本間でやらなアカンな」

近代将棋1992年2月号、池崎和記さんの「福島村日記」より。  阿部-谷川の棋聖戦挑戦者決定戦を見に行く。B1とB2の順位戦もあり、対局室はどこも満杯だった。  阿部-谷川戦は、阿部良しと見られていたが、中盤、阿部さんにポカ...
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「村山聖五段が車の免許を取るらしい」

近代将棋1990年1月号、池崎和記さんの「福島村日記」より。 某月某日 「村山五段が車の免許を取るらしい」というウワサを耳にした。ムラヤマとクルマ。組合わせに違和感がありすぎてホンマかいなと思う。本人に確かめたら「田舎に帰ったとき車...
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中村修七段(当時)「みなさんも先崎君か誰かにカミソリを持たれて舌なめずりをされている所を想像してみてください」

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