自戦記

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三浦弘行五段(当時)「対戦相手の羽生先生とは練習将棋も指した事がなかったので、今回が初対局という事で、非常に楽しみでした」

将棋世界1995年8月号、三浦弘行五段(当時)の第66期棋聖戦第1局自戦記「残念な敗戦」より。  棋聖戦第1局を見て頂きます。  対戦相手の羽生先生とは練習将棋も指した事がなかったので、今回が初対局という事で...
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三浦弘行五段(当時)「テレビでプロ野球の観戦の他は…そうですね、なるべく盤に向かうようにしています」

将棋マガジン1995年4月号、三浦弘行四段(当時)の第53期順位戦〔対 岡崎洋四段〕自戦記「全力を尽くしたい」より。  12月13日に行われた順位戦を紹介します。  この日はちょうど棋聖戦第1局と重なっていました。  棋聖戦で...
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初対面の棋士同士が対局する時の挨拶のしかた

将棋マガジン1995年7月号、中村修八段(当時)の第7回IBM杯昇級者激突戦(対 久保利明五段)自戦記「頑張りを見せた一局」より。  数年前より、将棋の資料整理のためにコンピュータを使うようになった。  将棋の研究にコンピュ...
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谷川浩司王将(当時)「最後の最後で、羽生名人の七冠独占を阻止する事ができた。そして、タイトル戦での連敗もやっと7で止めた」

将棋マガジン1995年6月号、谷川浩司王将(当時)の第44期王将戦七番勝負第7局〔対 羽生善治六冠〕自戦記「充実した一日」より。  A図で羽生名人が24分考えたところで昼食休憩になった。  部屋に戻って浴衣に着替えて...
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谷川浩司王将(当時)「炬燵の上に置かれた一枚のFAXを見て、その酔いも吹っ飛んだ」

将棋マガジン1995年3月号、井口昭夫さんの第44期王将戦七番勝負第1局〔羽生善治六冠-谷川浩司王将〕観戦記「燃える両者、気合の激突」より。  時代の流れが早くなった。谷川浩司が21歳で名人になった時、もう二度とこんな天才は現れな...
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