読む 南の島事件 昨日から行われている王位戦第6局の立会人は塚田泰明九段。今日は、塚田泰明八段(当時)の有名なエピソードを。先崎学八段の2001年に刊行されたエッセイ集「フフフの歩」より。 四月某日-今年の春(1996年)は棋士の結婚ラッシュだったが、それも... 2011.08.30 読む
読む 見送られた大チャンス 将棋世界2002年10月号、小林香南江さんの「真夏の渋谷で棋士と一緒!」より。小林香南江さんは女流育成会の出身。 真夏の大イベント。今年もやってきました、東急将棋まつり。 一歩、会場に葦を踏み入れてみる。「すごい熱気だ・・・」 まだ、10時... 2011.08.23 読む
読む タイトル戦研究家 1990年代後半、研究のためにタイトル戦には必ず顔を出していたのが日浦市郎六段(当時)。近代将棋1998年3月号、日浦市郎六段(当時)の「市郎の追っかけ観戦記 金銀軍団、怒涛の進撃」より。 一昨年の夏のことである。 ボクは佐藤康光と竜王戦の... 2011.08.22 読む
読む 酔っ払いの将棋 ネット将棋の醍醐味、私の場合は、▲7六歩でウイスキーを一口飲み、△3四歩に対する▲7五歩でタバコを吸い始める。石田流党の私は、この▲7五歩の瞬間が最初の小さな幸せ。ウイスキー三口目のころ美濃囲いを完成させ二回目の小さな幸せ、石田流本組みにな... 2011.08.15 読む
読む 饒舌な南芳一九段 信じられない出来事が連続する。将棋マガジン1990年6月号、神吉宏充五段(当時)の「何でも書きまっせ!!」より。 四月八日の「囲碁・将棋ウィークリー」は、南棋王がゲスト出演。その帰り、一緒に新幹線に乗って一息ついたと思ったら、テレビの時とは... 2011.08.14 読む