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10年前の将棋界の一番長い日(降級編)

昨日に引き続き、近代将棋2001年5月号、笹川進さんのA級順位戦最終局密着レポート「将棋界の一番長い日」より。笹川さんは血圧が高いのに、チーズに塩をかけて食べていた。現在も、バリバリお元気だ。0時10分日付が変わって3月3日午前0時10分、...
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10年前の将棋界の一番長い日(名人挑戦・無風編)

昨日に引き続き、近代将棋2001年5月号、笹川進さんのA級順位戦最終局密着レポート「将棋界の一番長い日」より。笹川さんはビールが大好きで、序盤、中盤、終盤、最終盤、ずっとビールを飲み続ける酒飲みだ。23時39分佐藤康光九段が頭を下げ、名人挑...
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10年前の将棋界の一番長い日(加藤一二三九段編)

来週はA級順位戦最終局が行われる。今日から数回、ちょうど10年前のA級順位戦最終局の模様を振り返ってみたい。10年は短いようで長く、長いようで短い。近代将棋2001年5月号、笹川進さんのA級順位戦最終局密着レポート「将棋界の一番長い日」より...
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コンチャンご機嫌事件

ゴキゲン中飛車をも超越する手筋。将棋世界2000年5月号、鈴木大介六段の「鈴木大介の振り飛車日記」より。竜王戦2回戦。対戦相手はあの羽生四冠でこれが初手合。羽生四冠で思い出すのは四段に上がる少し前の頃、羽生さんを見る事が出来て、しばらくの間...
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耳栓作戦

過ぎたるは及ばざるがごとし。将棋世界2000年5月号、鈴木大介六段の「鈴木大介の振り飛車日記」より。加藤一二三九段とのNHK杯。加藤九段とは2回目の対戦で、前回もこのNHK杯で負けており、僕にとっては願ってもない雪辱戦となった。加藤先生とい...