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加藤一二三九段の棒銀(1)

昨日は棒金の話だったが、今日は棒銀。将棋世界1998年1月号、河口俊彦七段の「新・対局日誌」より。A級順位戦、加藤一二三九段の棒銀と羽生善治四冠の振飛車の戦い。河口俊彦七段の絶妙な文章。(太字は河口俊彦七段の文章)興味あるのは加藤九段だ。本...
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青野照市九段の分析(2)

昨日に続いて青野照市九段。ところで、昨日の記事で大事なことを書き忘れていた。引用している青野九段の1993年将棋ペンクラブ会報秋号の原稿のタイトルは「文化としての将棋」。(太字は青野九段の文章)負けたときの悔しさ(囲碁は)無論プロともなれば...
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「聖の青春」

「聖の青春」を数年振りに読んでみた。村山聖九段の鬼気迫る生き方と、師弟愛、家族愛が胸を打つ。「聖の青春」を読むのは二度目だが、森信雄七段のブログを愛読するようになってから読んだ今回は、はじめて読んだ時よりもインパクトが強かった。ブログから森...
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羽生善治四冠「読む将棋百科」

12月17日に河出書房新社から、羽生善治四冠の新刊「読む将棋百科」が刊行される。内容紹介(河出書房新社のサイトより)「戦法・囲い、用具、格言、タイトル戦など、将棋用語に加えて将棋に関する言葉や事柄を集め、基本的意味と著者が感じていることを「...
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端攻め

先ほどの記事の、囲碁将棋チャンネルの講座のDVD『大内延介の将棋講座「端攻めのすべて」』を見て思い出したのだが、大内延介九段の端攻めの本には非常にお世話になった記憶がある。昭和の末期、もっと将棋を強くなりたいと思って読んだ何冊かの本の中で、...