読む 感想戦の個性 感想戦には、それぞれの棋士のスタイルがある。青野照市九段「勝負の視点―研究と実戦の間」より古くは木村義雄十四世名人が、勝負で負かし、感想戦でも負かすという、いわゆる二度負かすことで有名であった。感想戦でもしっかり負かすことが相手に対する威圧... 2010.05.03 読む
読む 大山十五世名人と相性の悪かった対局場 大山康晴十五世名人には、タイトル戦での勝敗的に非常に相性の悪い対局場があった。東京の赤坂にあった「比良野」。1955年度の王将戦で、大山名人は、升田幸三九段に3連敗し、第4局の香落ち(下手)で負け、第5局の平手戦にも敗れている。その時の5局... 2010.04.14 読む
読む 山姥は夜走る 湯川博士さんの新しい著書「山姥は、夜走る」(朝日新聞出版)が4月7日に発売される。介護笑説と銘打たれた、実録路線のエッセイ。本の内容紹介では『80代半ばの老母を自宅で「老老介護」する日々を、ユーモアに包んで綴ったエッセイ』と書かれているが、... 2010.04.05 読む
読む 中井広恵女流六段のブログが面白い 昨年の12月から開始された中井広恵女流六段のブログが面白い。→広恵の対局室のブログ写真入りの日記形式で、更新は週に1回。1週間更新されていなくても、更新時に1週間分の日記が埋められていく方式だ。このブログでも何度か取り上げたが、中井広恵女流... 2010.04.04 読む
読む 新しい手合い係に、大変可愛い娘が入りました(後編) 一昨日・昨日の続き。湯川博士さんの「なぜか将棋人生」より、「こんなサービスしています」。手合い係の若い女性の真実などに迫る。-----戻ってみると、受付はおじさんに替わっている。再開一局目は三段の人なので向こう先番。成績を見ると大したことな... 2010.03.25 読む