インタビュー・対談

インタビュー・対談

豊島将之六段へのQ&A、3年間での変化

王将戦第1局後に紹介した3年前の近代将棋「豊島将之四段への100の質問」と、昨年末の週刊将棋「Q&A豊島将之六段」の回答の比較をしてみたい。 両方の誌面(紙面)で同じ質問がいくつかあり、回答が同じ部分、変わった部分、それぞれ存在する。...
インタビュー・対談

2008年、豊島将之四段への100の質問

近代将棋2008年4月号、旬の若手をピックアップ 若手棋士リレー特集 豊島将之四段」より。 [豊島将之四段への100の質問](抜粋) 1.将棋を始めて何年ですか?    母から教わって13年。 2.好きな駒は何ですか...
インタビュー・対談

大野源一九段とあしたひろしさん

あしたひろしさんは、1922年に東京の台東区で生まれた。 父は大工の棟梁で、7人兄弟の男の末っ子で五男。 趣味は将棋でアマ三段の腕前。 振飛車名人であり元祖の大野源一九段は11歳上の長男になる。 ひろしさんが老境にさ...
インタビュー・対談

剱持が勝つと言えば絶対勝つ。(最終回)

昨日に続いて、湯川博士さんの振り飛車党列伝、「勝つと決めたら勝つのが男 剛剣軟剣両党遣いの、剱持松二八段」より。最終回。 ----- 剱持流が見えてきたところで、最後に加藤一二三九段入門(南口九段門から剱持八段門へ移籍)のいきさ...
インタビュー・対談

剱持が勝つと言えば絶対勝つ。(2)

昨日に続いて、湯川博士さんの振り飛車党列伝、「勝つと決めたら勝つのが男 剛剣軟剣両党遣いの、剱持松二八段」より。 ----- 勉強しない、運が強いと強調する人に限って、人知れず努力している。剱持さんの将棋で有名になったのが、羽生...
タイトルとURLをコピーしました