将棋雑文

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最年少棋士の推移

その時々の最年少棋士が誰だったのか、そして最年少の期間はどれくらいだったのか、を調査・計算してみた。 元としたデータは、Wikipediaの将棋棋士一覧。 加藤一二三九段が四段になる以前は、調べるのがかなり難しそうなため、加藤一...
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棋士の初段通過年齢から読み取る全体的傾向

近代将棋1984年12月号、「関東奨励会」より。  先般、大変興味深いデータを目にした。 名人 13.5歳(4人) タイトル者 16歳(13人)名人を含む A級 17歳(30人)名人を含む C級 20.5歳(2...
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「振飛車」の表記が「振り飛車」に変わった時期

昔は「振飛車」と表記されることが多かったのが、最近では「振り飛車」に統一されているように思える。 いつ頃から変わったのか、調べてみた。 * * * * * これまでブログを書いてきて、感覚的にこの辺が微妙な時期かなと思った...
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酉年生まれ棋士の大活躍

昨日、斎藤慎太郎新王座が誕生した。 →斎藤新王座が誕生 3勝2敗で初タイトル、将棋王座戦(日本経済新聞) 今年に入ってから酉年生まれの棋士の活躍はめざましく、 3月、山崎隆之八段がNHK杯戦で優勝 5月、高見泰地叡王...
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加藤結李愛女流2級誕生

昨日のマイナビ女子オープン予選で加藤結李愛女流3級が2連勝、本戦トーナメントへの進出を決めて、女流2級に昇級した。 →予選決勝 終局(4)(マイナビ女子オープン中継ブログ) 加藤結李愛女流2級は仙台市在住で、今春高校1年生になっ...
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