振飛車党の古き良き時代 将棋野郎-振飛車党の古き良き時代(18) 昭和46年の将棋世界の読者投稿欄「声の団地」より。この欄の常連Sさん(和歌山県、当時24歳)は、自分で作られた歌詞を投稿されていた。今読むと、躍動感があってとてもいい。将棋を愛している気持ちが本当に伝わってくる。将棋野郎一名なし歩兵(ひょこ... 2008.10.23 振飛車党の古き良き時代
振飛車党の古き良き時代 昭和46年のアマ名人戦-振飛車党の古き良き時代(17) 同じく、将棋世界昭和46年11月号より。この年のアマ名人は、北海道の高野明富アマ六段。予選の出場者に、おなじみの名前が二人いる。一人目が、武者野勝巳七段。「武者野四段は群馬県立館林高校三年生。今年の7月まで生徒会長をつとめていた優秀な生徒さ... 2008.10.22 振飛車党の古き良き時代
振飛車党の古き良き時代 昭和46年の「超初心者問題」-振飛車党の古き良き時代(16) 将棋世界昭和46年11月号より、「超初心者問題」。応募資格は、女性および小中学生。正解者のうち五名に記念品贈呈。<ヒント>王手をしてはいけません。一手で必死をかけてください。必死というのは、次に後手がどう受けても、詰みが待っている状態をいい... 2008.10.21 振飛車党の古き良き時代
振飛車党の古き良き時代 大野流絶妙の捌き-振飛車党の古き良き時代(15) 本間七段の鋭い狙いを秘めた△5七歩。以下、▲同金△3七歩▲同桂△8五飛▲同歩△3六桂振飛車党にとっては、震えのくる局面。以下、▲3九玉△4五歩。金気を取れば後手の勝ち。しかし、ここで「飛車使い名人」の絶妙手が出る。▲5六飛!以下、△6八飛成... 2008.10.16 振飛車党の古き良き時代
振飛車党の古き良き時代 大野流絶妙の捌き-振飛車党の古き良き時代(14) 将棋世界、昭和46年11月号、高柳敏夫八段「終盤のポイント」より。昭和46年1月19日棋聖戦、大野源一八段-本間爽悦七段戦。(段位は当時のもの)「振飛車名人」かつ「飛車使いの名人」故・大野源一九段の絶妙な捌き。大野九段得意の5七銀型中飛車。... 2008.10.15 振飛車党の古き良き時代