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鈴木大介六段(当時)「早く藤井システムが特許を取り藤井竜王しか指せない伝説の戦法になる事を祈る!」

将棋世界2000年8月号、鈴木大介六段(当時)の「鈴木大介の振り飛車日記」より。 棋王戦予選決勝、対日浦七段戦。これに勝てば四段昇段した時以来の本戦に入る事が出来る一局。日浦七段と言えば羽生四冠キラーで有名。一時期は「マングース日浦」とまで...
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棋士版「結婚披露宴スピーチの急所」(昭和編)

将棋世界2000年8月号、田丸昇八段(当時)の「マイ・フォト・メモリーズ わが兄弟子の西村一義九段が26年前に挙げた華燭の典」より。 私は奨励会時代、兄弟子の西村一義九段にいろいろとお世話になった。西村さんは大変に後輩思いの人で、同門の私だ...
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羽生善治四冠(当時)「藤井システムを教わろうと思ってます」

将棋世界2000年1月号、「第25回将棋の日(箱根町)」より、次の一手名人戦、羽生善治四冠-藤井猛竜王戦。 対局前に「藤井システムを教わろうと思ってます」という羽生に対し、「一番得意な戦法なので」と受けて立った藤井。羽生の▲7五銀(図)は、...
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最後まで読まないと誤解してしまう話

将棋世界2000年2月号、河口俊彦六段(当時)の「新・対局日誌」より。 やはりこのときの話だが、豊川五段が棋譜の束を持って入って来て、壁ぎわに座った。 私が「中原対谷川戦はある?」と聞くと「あります」。「じゃそれを並べてよ」 豊川君がその棋...
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棋士による棋士の物真似

将棋世界1990年7月号、先崎学四段(当時)の第48期名人戦第3局現地レポート「敗因が分からない」より。 こんなことをしているうちに、問題の局面が近づいて来た。中原の決め手を与えない手厚い粘りに谷川が手を焼く。だが控え室の面々は、まだ事の重...