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羽生善治四冠(当時)、佐藤康光竜王(当時)が語る森内俊之六段(当時)

将棋世界1994年2月号、「佐藤康光新竜王に聞く」より。米長将棋と中原将棋はどう思われます。佐藤「米長先生は、終盤の切れ味と独特の感覚、粘り強さ。中原先生は、雄大という印象が強いですね」羽生将棋と森内将棋は。佐藤「羽生さんは読みが正確、大局...
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羽生善治四冠(当時)「将棋って強くなるのが難しいわりに、弱くなるのは簡単なんです」

将棋世界1994年3月号、池崎和記さんの「昨日の夢、明日の夢 南芳一九段」より。 羽生善治が月刊「マルコポーロ」の1月号でこう語っている。 「将棋って強くなるのが難しいわりに、弱くなるのは簡単なんです。記憶力じゃなく、勘とか、とっさの判断力...
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ゴルフバッグを二つ担いだ山崎隆之七段(当時)

近代将棋2006年12月号、遊駒スカ太郎さんの「関東オモシロ日記」より。 さてさて最近のわたくちめは比較的まじめに原稿仕事に精を出し、そのご褒美としてよくゴルフ練習場に行く。24時間やっているというゴルフ練習場を見つけ、だいたい午前0時過ぎ...
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タモリの寿司将棋

将棋世界1992年11月号、演出家・編集者の高平哲郎さんのエッセイ「寿司将棋」より。 15年ほど前、ちょうどタモリがテレビに出始めたころだ。ぼくらは赤塚不二夫さん、滝大作さんを中心に毎晩のように新宿の寿司屋の四畳半で飲んだくれていた。タモリ...
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升田幸三九段(当時)「おちついて酒が呑めん。明日からおまえは一人でめしを食え」

将棋世界1992年10月号、山本武雄八段(当時)の大山名人の思い出・追悼文「會者定離のことわり」より。 大山名人を語る上において絶対欠かせないのは、旺盛な食欲と麻雀。 酒は乾杯程度だが、知る人ぞ知る大変な健啖家。対局でどこかへ出掛けても、質...