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真部一男八段(当時)「ただ一人康光だけが違うことを考えていた」

将棋世界2002年5月号、真部一男八段(当時)の「将棋論考」より。 佐藤康光が遂に王将位を奪取した。 第6期竜王戦で羽生からタイトルをもぎ取ったが、翌年すぐさまリターンマッチを挑まれこれを凌ぎきれず、一期で冠返上の憂き目を見た。 以来、幾度...
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伊奈めぐみさんと詰将棋

将棋世界1997年1月号、伊藤果七段の「詰将棋サロン解説」より。 いつの頃からか、将棋の弟子を多く持つようになっています。 自分でどうしてそうなっていったのか、よく思い出せないんですが、今ではこれもぼくの人生の中のひとつの大事な流れと、思わ...
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1996年将棋の日@東京体育館(御城将棋制定200周年)

今日は将棋の日。将棋の日は、江戸時代に将軍の前で御城将棋が行われた日を記念して制定された。御城将棋自体は三代将軍徳川家光の時代から始まっているが、「御城将棋の日」として制度化されたのは八代将軍吉宗の時から。旧暦の11月17日は現在の暦の10...
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羽生善治六冠(当時)のプール通い

将棋世界1997年1月号、大崎善生編集長(当時)の「編集部日記」より。11月16日(土)お昼過ぎ鳩森神社の近くで羽生六冠王とバッタリ。カバンと紙袋とビニールの袋と三つも荷物を持っている。「これからプールですか?」と私が聞くと、「そうです」と...
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感激し絶句された原田泰夫九段の俳句

将棋世界1999年6月号、大崎善生さんの「編集部日記」より。4月6日大島六段が新事務所へ。しばし俳句談義。大島さんは新聞に何回も入選している知る人ぞ知るハイカー(そんな言葉あるのか?)。話は将棋界の俳句の大御所、原田九段の話になり、そして大...