読む 故・村山聖九段が語る羽生善治名人と森内俊之九段 将棋マガジン1996年6月号、名人戦七番勝負開幕「両雄を森下、村山が語る」より。両雄は、羽生善治名人と森内俊之八段(当時)。まずは、村山聖八段(当時)による羽生名人と森内八段。表現が秀逸で、故・村山聖九段の早逝があらためて惜しまれる。羽生さ... 2010.10.05 読む
読む 直撃!! 棋士の秘密 将棋マガジンには「直撃!! 棋士の秘密」という頁があり、読者の質問に棋士が真剣に回答していた。1996年4月号からの抜粋。直撃一高橋道雄九段は扇子を絶対に開かないというのは本当ですか?高橋九段の回答絶対ということはありませんが、新品の扇子に... 2010.10.04 読む
読む 1996年版「好きな戦法アンケート」 将棋マガジン1996年4月号を見たら、「好きな戦法アンケート」結果発表という記事があった。このブログでも先月、「好きな戦法アンケート」を行ったが、14年前の結果は次の通り。矢倉 259点四間飛車 242点三間飛車 69点中飛車 52点棒銀 ... 2010.10.03 読む
読む 中原誠十六世名人が語る将棋ペンクラブ大賞 昨日発売の週刊新潮の、中原誠十六世名人の「気になる一手」で、将棋ペンクラブ大賞について書かれている。9月17日に贈呈式があったこと、観戦記部門で、旧知の原田史郎(中平邦彦)さんが大賞を受賞したこと、同門の早水千紗女流二段と、同門ではないが湯... 2010.10.01 読む
読む 行方尚史八段の個性の根源 無署名記事だが、かなり突っ込んだ表現。将棋世界1997年1月号、「棋士達の背景」第1回 五段 行方尚史より。ある意味では行方尚史という青年は、何か人の心の奥底をくすぐるようなところがある。彼の本質は不良少年で、それもつっぱりとかとは正反対に... 2010.09.27 読む