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先崎学五段(当時)「もし、将来『平成将棋大ポカ集』のようなものが編まれるとすれば、この一局は、その巻頭を飾るべき一局となるだろう」

近代将棋1990年12月号、先崎学五段(当時)の「ことしの名場面、珍場面」より。歴史的な大トン死棋聖戦▲屋敷五段-△塚田八段 前局と同じく屋敷の将棋になる。人選に片寄りがあるわけではなく、屋敷の将棋の作り方が特異で、奇手妙手が多いのである。...
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杉本昌隆新四段昇段祝賀会2次会

近代将棋1990年12月号、池崎和記さんの「福島村日記」より。某月某日 杉本昌隆新四段の昇段祝賀会に出席するため名古屋へ。板谷一門、板谷将棋教室のお客さんら約80人が出席し、盛会だった。あいさつに立った板谷四郎九段は「杉本君がめでたく四段に...
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谷川浩司王位(当時)「将棋牢というのがあれば先崎五段なんかを一日閉じ込めるっていうのもいいんじゃないかと……」

将棋世界1990年12月号、林葉直子女流王将(当時)の第3期竜王戦七番勝負第1局「現地取材レポート」より。「ネタがないっ!」 私はフランクフルトにまで来てこんなことを嘆くなんて思いもしなかった。 何か面白いエピソード見つけて書いてきますから...
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NHK将棋講座2020年1月号「近藤誠也六段-深浦康市九段戦」観戦記

今日は、NHK将棋講座最新号の発売日。◯表紙は、佐藤康光九段のイラスト。○「平成の勝負師たち 第10回 佐藤康光九段」、文は上地隆蔵さん。トップクラスのプロと日本将棋連盟会長の両面を持つ佐藤康光九段の思いが語られている。佐藤康光九段ファンは...
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名人駒

将棋世界1990年2月号、「ホットニュース、今!」より。名人駒 皇居内で名人戦が対局されたことがある。昭和24年の塚田-木村戦で、この一戦に勝って木村義雄名人が不死鳥のようにカムバックした。昭和天皇は地方巡幸中で天覧の栄は賜らなかったが、の...