読む 皇室と将棋 将棋世界1989年3月号、丸田祐三九段の「皇室と将棋」より。 将棋がお好きだった、昭和天皇が、1月7日に崩御されました。 天皇の将棋が知られたのは、昭和30年春、天皇と皇太子が将棋を指されて、皇后はじめ御一家がそれを御覧になられているのどか... 2019.09.03 読む
読む 王位戦と王座戦の合同打ち上げ 近代将棋1985年2月号、能智映さんの「呑んで書く 書いて呑む」より。 そんなことを記者室で話をしているうち、高島弘光八段が現れて「能智さんのとこの有吉-田中戦は終わったようですよ」と伝えてくれる。小一時間の感想戦のあと、ちょっぴり有吉さん... 2019.09.02 読む
読む 先崎学四段(当時)「ウソだろう。オレずっと先手番だと思って研究してたのに、ひどいよお」 将棋世界1988年12月号、青島たつひこ(鈴木宏彦)さんの「駒ゴマスクランブル」より。 先崎学四段、中田功四段、佐藤康光四段、石川陽生四段、日浦市郎五段…。みんな4階記者室、桂の間の常連である。 彼らは対局の多い日や重大な対局のある日は必ず... 2019.08.30 読む
読む 棋聖戦第2局ロサンゼルス将棋ツアーこぼれ話 近代将棋1985年9月号、「棋界ミニ情報」より。 6月28日より7月4日まで棋聖戦観戦を兼ねたロサンゼルス将棋ツアーで2、3の話題をそこでひろってみると、 棋聖戦対局の翌日、米長棋聖は観光で映画等で有名になったビバリーヒルズ、サンタモニカの... 2019.08.29 読む
読む 「ぎりぎりの終盤で、手洗いに立った森はそのままドアの前で立ちつくしていた。握りしめた左手のおしぼりが、ぶるぶるとふるえていた」 将棋世界1989年1月号、福本和生さんの「検証・素顔の棋士達 森雞二王位の巻」より。 昭和60年7月、第46期棋聖戦の五番勝負第2局は、ロサンゼルスのホテルニューオータニで行われた。 米長邦雄棋聖に挑戦者が勝備修八段(現九段)で、米国本土... 2019.08.29 読む