読む プロレスラー「飛車角」 今から40年以上前、リングネームが「飛車角」という将棋の強いプロレスラーがいた。近代将棋1996年9月号、大矢順正さん「棋界こぼれ話」より。(太字が大矢さんの文章)(東京)五輪が終了した翌年からはプロレスの地方巡業取材となった。力道山の死後... 2010.02.12 読む
読む 「東村山音頭」誕生秘話 「東村山音頭」といえば、東村山市出身のドリフターズの志村けんが、TBS系「8時だョ!全員集合」で披露して大人気になった唄だ。「東村山音頭」は、1963年に東村山市の市制施行を記念し東村山町農業協同組合がレコード発売した音頭で、「8時だョ!全... 2010.01.29 読む
読む 加藤一二三九段の棒銀(2) 昨日の続きで、将棋世界1998年1月号、河口俊彦七段の「新・対局日誌」より。A級順位戦、加藤一二三九段の棒銀と羽生善治四冠の振飛車の戦い。(太字は河口俊彦七段の文章)昨日の図から、▲3四歩△同金▲3五歩△3三金▲3七銀△3四歩。そして、▲3... 2010.01.27 読む
読む 加藤一二三九段の棒銀(1) 昨日は棒金の話だったが、今日は棒銀。将棋世界1998年1月号、河口俊彦七段の「新・対局日誌」より。A級順位戦、加藤一二三九段の棒銀と羽生善治四冠の振飛車の戦い。河口俊彦七段の絶妙な文章。(太字は河口俊彦七段の文章)興味あるのは加藤九段だ。本... 2010.01.26 読む
読む 青野照市九段の分析(2) 昨日に続いて青野照市九段。ところで、昨日の記事で大事なことを書き忘れていた。引用している青野九段の1993年将棋ペンクラブ会報秋号の原稿のタイトルは「文化としての将棋」。(太字は青野九段の文章)負けたときの悔しさ(囲碁は)無論プロともなれば... 2010.01.22 読む