自戦記 谷川浩司四冠(当時)「実は、郷田四段とはこれが初手合である。タイトル戦で顔を合わせるまで対局なし、というのも珍しい」
近代将棋1992年8月号、谷川浩司四冠(当時)の第60期棋聖戦五番勝負第1局〔対 郷田真隆四段〕自戦記「粘りも届かず」より。 満を持して、といった感じで郷田四段が勝ち上がってきた。四段でのタイトル挑戦は、屋敷六段に続いて二人目である。 21...
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