読む 加藤一二三九段「私は対局中、よく『残り何分ですか』と記録係に尋ねることがある」
将棋世界2005年6月号、加藤一二三九段の「加藤一二三名局選」より。 昭和41年か42年の王将戦七番勝負で私が大山王将に挑戦した時のことである。連敗して迎えた第3局は、私が早指しに切り替えたため、一日目から70手近く進んだ。 午後3時頃、大...
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