奨励会

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木村一基新四段と小林裕士新四段誕生の日

心を打つ真田圭一五段(当時)の文章。 将棋世界1997年5月号、真田圭一五段の「第20回奨励会三段リーグ最終日 秤の中央で」より。  三段リーグ最終日―。  私は四段昇段以来、全くと言っていい程この日には連盟に顔を出していない...
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木村一基三段(当時)「もう来年は(四段に上がって)出たくないですね」

将棋世界1996年6月号、小林宏六段(当時)の「東西奨励会成績」より。  3月下旬に2年前から恒例となっている「奨励会トーナメント」が行われた。例会とは別なので自由参加にしているが、優勝賞金5万円を目指して7級から三段までのほぼ8...
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「久し振りの無頼派棋士」と呼ばれた田村康介四段(当時)

将棋世界1995年11月号、小林宏五段(当時)の「東西奨励会成績」より。  9月14日~15日で、関東の奨励会旅行が行われた。  コースは鎌倉の円覚寺で座禅体験後、フェリーで千葉に渡って鹿野山で1泊、2日目はマザー牧場で遊んで帰ると...
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船越隆文2級追善将棋大会

将棋マガジン1995年9月号、野田敬三四段(当時)の「スポットライト奨励会」より。  森(信)門下で、去る1月17日、阪神大震災の犠牲となった船越隆文2級の追善将棋大会が、6月10日に将棋会館で、奨励会員が全員参加して行われた。  ...
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「出だしの成績もいい。それ以上にツラ構えが良かったのである」

将棋マガジン1994年12月号、駒野茂さんの「スポットライト奨励会」より。 有望そうな新人  9月の第2例会から、新入会員が参加。その中で、渡邊明6級と阿久津主税6級が目を引いた。  出だしの成績もいい。それ以上にツラ構えが良...
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