棋士のエピソード 「いえ、私が金を貸しますから高いところでおごってください」 将棋マガジン1987年1月号、コラム「棋士達の話」より。 対局中の食事は好みがあるが、充実感がないと深夜まで頑張れないというのか鰻重とカツ丼に人気がある。しかし胃に物を入れると考えるジャマになるといって少食の者も多い。升田幸三九段の昼食はい... 2018.04.03 棋士のエピソード
棋士のエピソード 車の免許を持つ棋士が少なかった時代 将棋マガジン1987年1月号、コラム「棋士達の話」より。 最近増えたといってもまだ車の免許を持つ棋士は少ない。その中で古豪の佐瀬勇次八段は趣味がドライブという変り種。しかし米長邦雄十段ら弟子達は皆無免許。そこで師匠運転、弟子座席という図がよ... 2018.04.02 棋士のエピソード
棋士のエピソード 加藤一二三王位(当時)の、話半分でも凄い話 将棋マガジン1985年2月号、第11回名将戦決勝三番勝負〔加藤一二三王位-内藤國雄九段〕第2局観戦記「加藤、絶妙手で決戦へ」より。 加藤の奇行は定評のあるところだが、先日、またおもしろい話を耳にはさんだので紹介しよう。 東京将棋会館の1階に... 2018.03.30 棋士のエピソード
将棋雑文 Facebookのデータから非常に熱心な将棋ファンの人口を推計する(2018年版) 2016年5月に「Facebookのデータから非常に熱心な将棋ファンの人口を推計する」という、Facebookのデータから将棋に関心を持っている人数を推計する記事を書いた。その後、将棋ソフト使用疑惑冤罪事件、藤井聡太六段フィーバー、羽生善治... 2018.03.22 将棋雑文棋士のエピソード
棋士のエピソード 米長邦雄棋王(当時)「アマ初段ぐらいの人は着手を10種くらいに絞れる。最善手を指す確率は10分の1。私たちは1手半くらいに絞れます」 将棋世界1981年12月号、「メモ帖」より。対局姿が一番「洋装」という雑誌の11月号グラビアに”個性ゆたかな勝負師たち”と棋士4人(米長、真部、佐藤義、伊藤)の洋服姿が紹介された。 ふつうの立ち姿を大きく、対局時の姿を小さく、のせているのだ... 2018.02.06 棋士のエピソード