次の一手

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郷田真隆新四段(当時)出題の次の一手

近代将棋1990年5月号、「日本将棋連盟公認 総合検定」より、郷田真隆四段(当時)出題の問題。 ▲3二銀成 ▲4二飛成 ▲5二馬 ▲2三飛成  強烈な切り返しがあります。 ▲2六桂 ▲1三馬 ...
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本当にアッと声が出てしまいそうな「後手をアッといわせる次の一手」

将棋世界1977年10月号、中原誠名人の「懸賞 次の一手」より。 <ヒント> ひねり飛車戦から、飛交換となり、△8八飛と打たれたところです。先手苦戦に見えますが、後手をアッといわせる次の一手は? * * * * * ...
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誰も真似のできない「次の一手」

将棋マガジン1987年9月号、コラム「棋士達の話」より。 次の一手は難問もあるが大体棋士は分かるもの。しかし10年程前、故・花村九段の出題に分からないのがある、と若手達で話題になった。仕方なく次号の解説を見たところ「ここではす...
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実戦では見過ごしてしまいそうな強烈な相振り飛車次の一手

将棋世界1979年4月号、「初段コース試験問題」より。 第3問 内藤國雄九段出題。 優勢に持ち込む手。 -------- 相振り飛車で何度か現われても不思議ではない、よくありそうな局面。 実戦であれば、とりあえ...
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正解率1%の、伊藤果四段(当時)出題の奥の深い二段コース試験問題

将棋世界1979年3月号、「二段コース試験問題」より。伊藤果四段(当時)の出題。 ねらいは角打ちですが。 (正解は少し下の方に書いています) ...
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