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藤井猛九段「三浦君の寄せの強さは底知れない」

将棋世界2005年4月号、河口俊彦七段(当時)の「新・対局日誌」より。 A級順位戦の8回戦の日である。俗にラス前の日、などと言われ、ここからは全5局、同じ日に戦われる。(中略) 私の注目の一局、というより気になる一戦は、谷川棋王対三浦八段戦...
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「みんな自分の将棋が載っているときは読むが、それ以外は読んでないからである」

将棋マガジン1984年12月号、川口篤さん(河口俊彦六段・当時)の「対局日誌」より。「この頃の観戦記はおかしい」 とみんないう。米長と青野が不満をもらしたことは前にもちょっと書いたが、このあいだも勝浦、森安と三人で焼き肉をつついていると、森...
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「もっとも三浦八段は将棋一筋の人柄で、日程についての不満など言わなかったそうだ」

将棋世界2004年12月号、河口俊彦七段の「対局日誌」より。 対羽生戦から1週間後、三浦八段はまたA級順位戦を戦うことになった。こんな短い間隔で行われた例はなかったのではないか。 平成3年、大山名人はガンの転移を知らされ、緊急手術を決意し、...
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東京将棋会館建設時に一番最初に応援してくれた企業

将棋世界2004年9月号、木屋太二さんの「昭和将棋紀行 第14回 永井英明さん」より。 永井さんは将棋会館建設時の大山名人のサポート役として大奮闘された。大山名人が企業を訪ねると必ずトップの人が会ってくれたそうだ。「名人の文化人としての顔と...
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山崎隆之新人王(当時)「昨日も徹夜で遊んだので、ちょっとまずいかなと」

将棋世界2005年3月号グラビア、「山崎隆之新人王」より。 みなさんに期待していただいていますが、私生活のことはとても話せません。昨日も徹夜で遊んだので、ちょっとまずいかなと(笑)。これからは気を引き締めて……と約束はできませんが、その手前...