読む 将棋世界編集部に考えられないような抗議の電話や投書が殺到した出来事 将棋世界1985年9月号、野口益雄さんの「詰将棋サロン解答」より。 今回は詰将棋と無関係のことを書く。 私が本誌を編集していたころ、各界の有名人愛棋家を編集部が訪問してお話を聞く欄があった。何回目かに参議院議員の山東昭子氏を訪問した。 する... 2017.10.07 読む
読む 「うわぁ、こんなときにやるんですか。対局者が可哀想…」 将棋世界1986年4月号、スポーツニッポン新聞社の後藤大介記者の「第35期王将戦を盤側に見て ガケッぷちに経つ中原」より。 棋界の”天下人”中原誠王将に”新人類”中村修六段が挑戦する第35期王将戦七番勝負は、誰もが予想しなかった中原開幕3連... 2017.10.03 読む
読む 観戦記者の深刻な悩み 将棋世界1985年10月号、第26期王位戦〔加藤一二三王位-高橋道雄六段〕第4局「王位戦こぼれ話」より。 新聞の観戦記を担当していたのは、おなじみ神戸新聞の中平邦彦記者。 七番勝負も四局目ともなると対局者の人となり、といってもほぼ出尽くすし... 2017.10.02 読む
読む 神谷広志七段(当時)「これで潰れたらプロじゃない」 将棋世界2003年5月号、高野秀行四段(当時)の「第16期竜王戦」より。 28連勝、不滅の連勝記録を持つ神谷が田村と対戦。神谷の持ち味は「攻撃的な受け」。相手に攻めさせ、ギリギリ眉間で受け切るのが得意技。親友中村の受けはつとに有名だが、神谷... 2017.10.01 読む
読む 「ヨネさんの▲1六歩は発狂の一手だ」「大山王将のと金の使い方はひどすぎる!」 非常にわかりやすく、なおかつ歯に衣着せぬ激辛の解説。将棋世界1983年4月号、第32期王将戦七番勝負〔米長邦雄棋王-大山康晴王将〕第3局、「タイトル戦を斬る 激談:大内延介VS森雞二」より。大内 この将棋、ぼくは将棋会館で大盤解説してたんだ... 2017.09.30 読む