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森内俊之八段(当時)「伊藤先生、まだ詰将棋、お持ちなんでしょう。これから場所を変えて佐藤君と2次会をやりましょう」

将棋マガジン1996年5月号、青島たつひこさんの「佐藤康光&森内俊之のなんでもアタック」より。 今回の「なんでもアタック」は、将棋ファンの頂点に立つプロ棋士と(それも佐藤康光新八段と森内俊之八段というとびっきりのプロ)、詰将棋の世界ではトッ...
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「なに言ってるの、この人羽生さんでしょ」

将棋マガジン1996年5月号、駒野茂さんの「羽生七冠王知名度チェック」より。 今、”羽生善治”という名前は将棋を指す人や将棋雑誌を見ている人だけでなく、一般的に知られるようになった。テレビや新聞、情報誌などで数多く報道されたのがその要因だ。...
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佐藤康光七段(当時)「いやたいしたことはありません。ボクより行方君が上ですよ」

将棋世界1996年4月号、河口俊彦六段(当時)の「新・対局日誌」より。2月20日 朝、対局室のエレベータを出て、またもやたまげた。あの狭いところにテレビ関係者がびっしり詰めている。ワイドショーの人達と、さすがに私もすぐ判った。 先崎君が感に...
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羽生善治七冠誕生で生まれた千駄ヶ谷の空気の変化

将棋世界1996年4月号、河口俊彦六段(当時)の「新・対局日誌」より。2月13日 昇級者は未だ決まらず 一方、この日は王将戦第4局の1日目で、テレビ中継があった。勝負が決まるわけでもない第1日目からとは……。羽生効果は恐ろしい。 ただ、将棋...
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中原誠十六世名人「僕自信も全冠に挑んだ事がありますが、スケジュールや体力的に非常に大変なものですから、七冠は不可能な記録ではないかと思っていました。それだけに空前絶後の記録ではないですか」

将棋マガジン1996年4月号の「羽生、七冠達成を見て」、将棋世界1996年4月号の「七冠フィーバーにひとこと」より。二上達也九段(日本将棋連盟会長・羽生の師匠) すごい記録ですね。本人も予期しなかったのではないでしょうか。昨年の失敗から、ひ...