読む 羽生-郷田戦の真髄を鮮やかに描いた文章 将棋世界1995年11月号、中野隆義さんの第36期王位戦第6局「血闘のさなか」より。 三たび羽生-郷田の一騎打ちとなった第36期王位戦七番勝負は、郷田快勝で幕を開けた。第2局は大接戦をものにして郷田連勝。これは、だれがどう見ても、羽生の大ピ... 2016.02.16 読む
読む 「三浦五段ありがとう!!」 将棋世界1995年10月号、読者のページ「レタープラザ」より。婚約 羽生先生、御婚約おめでとうございます。ファンの一人として、「ガ~ン、ショック」というのが全くなかった訳ではありませんが(予想していたことだったんで……)、羽生先生のとーって... 2016.02.13 読む
読む 行方尚史四段(当時)の非常に珍しい端攻め 将棋世界1995年8月号、神吉宏充五段(当時)の「今月の眼 関西」より。 この頃、新聞を読むことが増えましてん。情報はテレビが主だった私やけど、震災以後大きな事件が立て続けに起こって、それ(テレビ)だけでは物足らず、頭の中にいっぱい情報を入... 2016.02.09 読む
読む 行方尚史四段(当時)「荒削りだった三浦君の十八番だったんですよ」 将棋世界1995年7月号、泉正樹六段(当時)の「公式棋戦の動き」より。棋聖戦(産経) ベスト4入りを果たしたのは、谷川、森下、村山、三浦。挑戦権が目と鼻の先まで来たが、それ以上にデカイのは、次に負けても来期のリーグにシードを得た事。まあ、こ... 2016.02.08 読む
読む 盤側の妻 倉島竹二郎さんの「昭和将棋風雲録」より。 私は昭和7年から昭和10年までの3年間、溝呂木家の2階や3階で行われた多くの勝負を観戦した。飯塚七段が対局中南京豆を食いすぎて鼻血を出したこと、徹夜の神様といわれた斎藤七段が夜がふけて相手に疲労の色... 2016.02.07 読む