読む 羽生善治五冠(当時)の占い 将棋マガジン1994年11月号、エトワール舟黎さんの「今月の将棋運 星座占い」より。羽生善治名人昭和45年9月27日生 血液型AB型 スケールが大きくて大胆で大ざっぱ、という面を持っていますが、頭脳は非常に緻密で明晰、飲み込みの早い人です。... 2015.02.17 読む
読む 「将棋の駒はね、戦いがすむと敵も味方も全部一つの箱におさまる」 将棋世界1989年5月号、内藤國雄九段の「懸賞詰将棋&エッセイ」より。 古いイタリア語の諺に「王も歩も、ゲームが終われば一つの箱におさまる」というのがあると聞く。 これを聞いて、故・熊谷八段の次の言葉を想い出した。「将棋の駒はね、戦いがすむ... 2015.02.09 読む
読む 幻の独身トークショー 将棋世界1995年1月号の広告より。豪華客船「ふじ丸」で東京~神戸・1泊2日の旅『将棋三昧棋聖号』産経新聞社が主催する「棋聖戦」が66期から年一期制に移行するのを記念して、日本最大規模の豪華客船「ふじ丸」で行く”将棋三昧棋聖号”の参加者を募... 2015.02.05 読む
読む 七條兼三物語(後編) 近代将棋1989年6月号、団鬼六さんの鬼六面白巷談「酔いどれ天国」より。 二日目は高知のホテル、三翠園に宿泊、相変わらず、夜の宴会では社長の膳の前には銚子が乱立している。朝も酒、昼も酒、そして、夜も酒ではいくら社長がタフでもお年がお年だから... 2015.02.01 読む
読む 七條兼三物語(中編) 近代将棋1989年6月号、団鬼六さんの鬼六面白巷談「酔いどれ天国」より。 団体旅行であるからホテルにおける朝の食事は大抵、早いが、七條社長はもうちゃんと背広に着がえて時間通りにきちんと席についている。私なんぞもう二日酔いでしきりにこめかみの... 2015.01.31 読む