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七條兼三物語(前編)

とても面白く、かつ将棋史的に非常に貴重なエッセイ。近代将棋1989年6月号、団鬼六さんの鬼六面白巷談「酔いどれ天国」より。 秋葉原ラジオ会館の春の旅行会に招待され、三泊四日の四国旅行に参加した。 七條兼三社長の御招待を受けたわけだが、これま...
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控え室の常連

近代将棋2000年3月号、青野照市九段の「実戦青野塾」より。 他人の対局日というと、決まって将棋会館になってくる棋士がいる。石川陽生六段、日浦市郎六段、泉正樹六段、桐谷広人六段らが常連であるが、羽生善治四冠、森内俊之八段、佐藤康光名人らA級...
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ハッピー羽生、テッド森内、ケビン谷川、トニー行方

近代将棋2001年12月号、マジシャンの小林恵子さんの「棋士との愉快な交遊録」より。 9月、私は年末に発売されるビデオ撮影のため、アメリカのロサンジェルスに行っていました。(中略) 順調に撮影が終わり、次の目的地ラスベガスへ移動中に大事件が...
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穴熊花魁、振り飛車花魁、棒銀花魁

将棋世界1995年2月号、三遊亭圓窓さんの随筆「将棋の遊び」より。 最近、楽屋で将棋を指す者もいなくなって、将棋盤も姿を消してしまった。 亡くなった志ん生師匠が噺家の将棋同好会である<待った倶楽部>の会長をやってた頃は、どの寄席の楽屋にも安...
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三浦弘行四段(当時)「2週連続の順位戦」

将棋世界1995年5月号、三浦弘行五段(当時)の昇級者喜びの声C級2組→C級1組「2週連続の順位戦」より。 今期の順位戦、私は運良く7連勝と星を伸ばす事が出来て、気分良く正月を迎える事が出来ました。 そして年明けの1月17日が、私にとって第...