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佐藤康光竜王(当時)「あんまり見ないでくださいよ」

将棋世界1994年12月号、グラビア第7期竜王戦七番勝負〔佐藤康光竜王-羽生善治五冠〕第1局「パリを行く」より。撮影は弦巻勝さん。 10月15日、約12時間のフライトを終えてシャルル・ド・ゴール空港に降り立った佐藤竜王、挑戦者の羽生名人らの...
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歴代竜王が勢ぞろいした結婚披露宴

近代将棋1994年12月号巻頭グラビア「歴代竜王が勢ぞろい」より。 9月23日、竜王戦を主催する読売新聞社の小田尚英記者(文化部・将棋担当)の結婚式が、東京の明治記念館で行われ、第1期の島八段、第2・5期の羽生名人、第3・4期の谷川王将、第...
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鈴木大介新四段(当時)「ああ、これで一生、大好きな将棋を指していけるんだな」

将棋世界1994年11月号、鈴木大介四段(当時)の四段昇段の記「プレッシャーとの戦い」より。 またいつもと同じ夢を見た。決まって、僕が将棋に負ける夢だ。 奨励会の仲間や、もうプロ棋士になった先輩がささやく。「大介は将棋も弱いし、才能がないん...
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塚田研究会(塚田泰明八段、森下卓八段、羽生善治五冠、屋敷伸之六段)の食事会

将棋世界1994年11月号、弦巻勝さんのフォトエッセイ「ぼくのアルバムから」より。 競輪の選手は練習は仕事、レースは集金と言います。 今将棋界では、日に7,8時間の将棋の勉強ではたりないのでは、と言う棋士まで現れています。 そこまで研究しな...
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羽生善治五冠(当時)がタキシードと蝶ネクタイで登場した就位式

将棋マガジン1994年11月号、萩山徹編集長(当時)の編集後記より。 公開で行われた棋聖就位式、羽生棋聖は黒のタキシードに蝶ネクタイというスタイルで登場。就位式では和服姿を見慣れていたせいか、とても新鮮な感じを受けました。 会場には女性ファ...