読む 升田幸三-田中角栄対談/升田幸三-中曽根康弘対談 近代将棋1991年6月号(升田幸三実力制第四代名人追悼特集)、「升田対談・ピックアップ」1965年新年号 中曽根康弘氏 より。中曽根 将棋の勝負をしておられて、大山名人という人はやっぱり、おそるべき敵ですか。升田 大山名人は将棋を知っておる... 2013.07.04 読む
読む 佐藤康光王将(当時)「我が将棋感覚は可笑しいのか?」(その2) 昨日の記事で引用した、このブログの2011年12月の記事、「佐藤康光王将(当時)「我が将棋感覚は可笑しいのか?」」の続き。将棋世界2002年6月号、佐藤康光王将(当時)の特別寄稿「我が将棋感覚は可笑しいのか?」より。 今回、二冠獲れたら書か... 2013.07.03 読む
読む 棋士たちのボウリング大会 近代将棋1991年3月号、故・池崎和記さんの「福島村日記」より。某月某日 指し初め式。関西棋士はまとまりがいいので、こういう会合があるとほぼ全員があつまる。5階「御上段の間」の特等席に座っているのは東六段と杉本四段だ。「写真撮って下さいよ」... 2013.06.30 読む
読む 判断に迷う非常に悩ましい場面 近代将棋1993年9月号、羽生善治四冠(当時)の「竜のアドバイス」より。「竜のアドバイス」は読者からの質問コーナー。〔ある大会から〕 私が審判をしていた時に実際におこった事例二つ。秒読みの最中、着手したが、となりの駒をはじきとばした。秒読み... 2013.06.28 読む
読む 森信雄六段(当時)の大好物 近代将棋1991年6月号、故・池崎和記さんの「福島村日記」より。某月某日 函館から航空便で毛ガニが届く。送り主の欄を見ると「先崎学」とある。北海道を旅行中らしい。NHK杯で優勝したから、ふところが暖かいんだろうな。東六段、浦野六段夫妻、本間... 2013.06.26 読む