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郷田真隆棋王のプロレス

将棋マガジン1992年8月号、河口俊彦六段(当時)の「対局日誌」より。郷田の最近の活躍ぶりは、私が書くまでもないが、人間全体に、他のエリートとは違う陰影のようなものがある。すらっと伸びているが、のっぺらぼうでなく、節があるのだ。その節は、苦...
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羽生カルトQ

当時は簡単な問題でも、今になるとカルト級の超難問になってしまうという例。(解答は明日)将棋マガジン1992年1月号~12月号、「羽生善治の次の一手&詰将棋&クイズ」より。1月号羽生善治棋王は、昭和60年12月に四段に上がりました。同じ日に四...
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藤井猛九段の子供の頃の得意戦法。

将棋世界1998年6月号付録、「全棋士出題次の一手 子供の頃の得意戦法」より。藤井猛六段(当時)の項。=ヒント=少年時代の得意戦法は中飛車。図は当時の流行形。次の一手は渋好みの手。      〔解答〕 ▲7九金 定跡だが、今改めて見ると少し...
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佐藤康光王将の子供の頃の得意戦法

将棋世界1998年6月号付録、「全棋士出題次の一手 子供の頃の得意戦法」より。佐藤康光八段(当時)の項。=ヒント=当時11歳、アマ二段の時の将棋。今▲7四歩△同歩となった局面。狙いの一手を。    〔解答〕 ▲5五角 例によってアマ時代の記...
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森内俊之名人の子供の頃の得意戦法

将棋世界1998年6月号付録、「全棋士出題次の一手 子供の頃の得意戦法」より。森内俊之八段(当時)の項。=ヒント=私が初段の頃に最も得意としていた原始中飛車の実戦から。3手1組の好手順は?     〔解答〕 ▲2五飛 中飛車は攻撃的でハメ手...