読む 羽生善治三冠(当時)が村山聖六段(当時)に送った声援 将棋マガジン1993年3月号、羽生善治三冠(当時)の「今月のハブの眼」より。 12月は角換わりの将棋がとても多かった。8局中4局、ちょうど半分である。矢倉が主流となっているプロ棋界ではとても珍しい。 と言うわけで、今月は角換わり特集にする。... 2020.05.24 読む
読む 真剣師を志願した中学生 近代将棋1992年9月号、池崎和記さんの「福島村日記」より。 木村義徳八段を通天閣将棋センターに案内する。前々から木村先生に「大田さんにお会いして、昔の真剣師時代の話をお聞きしたい。紹介してくれませんか」と言われていたのだ。 大田さんは数日... 2020.05.23 読む
読む 国家公務員から棋士になった関根茂九段 将棋マガジン1993年4月号、高橋呉郎さんの「形のメモ帳:関根茂 役どころを心得たベテラン」より。「ベテラン」が多すぎる 10代棋士が旋風を巻き起こしたあたりから、やけに「ベテラン棋士」がふえてきたような気がする。最近は、観戦記などで、真部... 2020.05.22 読む
読む 「ひとしきり飲食して席がざわついている時、谷川はビールびんを片手に、すっと羽生のそばへ寄った」 将棋マガジン1993年3月号、読売新聞の山田史生さんの「第5期竜王戦終了・シリーズを振り返って 二人の戦いの始まり」より。 第5期竜王戦七番勝負は、三冠王(竜王、棋聖、王将)の谷川浩司と二冠王(王座、棋王)の羽生善治の対決。中原誠が名人の孤... 2020.05.21 読む
読む 内藤國雄九段「プロ野球や相撲は、いい試合をすれば観客動員につながりますが、将棋の場合はそうとはいえない面がある。ですから、たとえば、うちの師匠みたいに、将棋ファンのための道場をもつことも、棋士のつとめとして最高に近いもんだと思うんです」」 将棋マガジン1992年11月号、高橋呉郎さんの「形のメモ帳:内藤國雄 『伸び伸びしみじみ』の効用」より。 最初に内藤國雄九段の実物を目にしたのは、10年以上もむかしになる。観戦のあいまに大広間をのぞいたら、内藤がまだ少年時代の塚田泰明八段と... 2020.05.19 読む