読む

読む

小池重明六段追善将棋大会

近代将棋1992年11月号、「駒音の聞こえる町」より。小池重明六段追善将棋大会 日時:1992年10月25日(日)午前9時30分 会場:石岡市民会館2F 方法:抽選によるトーナメント戦 持時間:30分40秒 会費:5,000円 賞金:優勝3...
読む

三浦弘行四段(当時)の趣味

将棋マガジン1992年12月号、「新四段誕生」より。三浦弘行(みうら・ひろゆき)三段リーグは第9回に初参加。わずか3期で突破した。18歳四段、大型新人に間違いないが、今回は伊藤能新四段の話題が大きすぎて、少々影が薄くなってしまった。 生年月...
読む

天野宗歩が手加減をした将棋

近代将棋1992年12月号、内藤國雄九段の「天野宗歩余話」より。「7二玉では将棋は指せない。8二玉でなければ」私の師匠はまだ棋士の卵であった私によく言ったものだ。 この正しさは後に実感として体験した。今の若手も7二玉(3八玉)型は指さない。...
読む

将棋ネット事始め

近代将棋1992年7月号、武者野勝巳五段(当時)の「プロ棋界最前線」より。 私が公式戦の棋譜をコンピュータに入力し、活用していることをたびたび紹介してきたが、最近はこのほかにコンピュータの情報を電話回線に乗せてやりとりする「パソコン通信」と...
読む

大山康晴十五世名人「将棋というのはおもしろいものでね、確信のない、不安な気持ちで指した好手よりも、自信持って指した悪手の方がいい結果が出る、ということがあるんです」

将棋世界1992年12月号、奥山紅樹さんの「棋士に関する12章 棋士とは何か」より。「名人になる法」に対する大山康晴十五世名人の答え。「棋士が強くなるためには、謙虚さが必要です。謙虚であると同時に、自信を持つということ。これが名人になるため...