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振り飛車党列伝

本の腰巻の表側が、振り飛車党の熱き魂を聴け!「羽生には勝つ」剱持八段「定跡に頼ると将棋が浅くなる」大内九段裏側が、振り飛車党の棋士たちをインタビュー形式で紹介。個性的な棋士たちの生き様に、将棋ジャーナル元編集長、湯川博士が迫る。振り飛車戦法...
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新しい手合い係に、大変可愛い娘が入りました(番外編)

いらっしゃいませ 秋葉原将棋センター デース新しい手合い係に、大変可愛い娘が入りました雅美さん・敬子さん(笑顔の若い女性の写真)この秋葉原将棋センターの広告に関して、湯川恵子さんから驚くべき新たな事実が明かされた。前回紹介した湯川博士さんの...
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「キスカ島撤退作戦」

史実では囲碁だったのが、映画では将棋に変わっていた、というのが今日の話。太平洋戦争の奇跡といわれた「キスカ島撤退作戦」。米軍に包囲され孤立していたキスカ島の守備隊5,200名を無傷で救出した快挙の作戦だ。キスカ島撤退作戦とは、昭和18年7月...
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感想戦の個性

感想戦には、それぞれの棋士のスタイルがある。青野照市九段「勝負の視点―研究と実戦の間」より古くは木村義雄十四世名人が、勝負で負かし、感想戦でも負かすという、いわゆる二度負かすことで有名であった。感想戦でもしっかり負かすことが相手に対する威圧...
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大山十五世名人と相性の悪かった対局場

大山康晴十五世名人には、タイトル戦での勝敗的に非常に相性の悪い対局場があった。東京の赤坂にあった「比良野」。1955年度の王将戦で、大山名人は、升田幸三九段に3連敗し、第4局の香落ち(下手)で負け、第5局の平手戦にも敗れている。その時の5局...