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順位戦のサメ、カツオ、イワシ

将棋世界2004年5月号、河口俊彦七段(当時)の「新・対局日誌スペシャル 第62期順位戦最終局」より。 これはA級にかぎらないが、各クラスとも中身は3つくらいに分かれている。サメ、カツオ、イワシで、サメが昇級候補、イワシが降級候補なのはいう...
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谷川浩司二冠(当時)「やっぱり少しゼイタクですか」

将棋世界2004年5月号、中島一彰編集長(当時)の第29期棋王戦五番勝負〔丸山忠久棋王-谷川浩司王位〕第4局観戦記「谷川、二冠に驕りなし」より。「苦しい将棋が多かった。第2局は完敗でしたし、今日の将棋も少しずつ、ずっと悪かった。結果は出来す...
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「とにかくイヤらしい相手」

将棋世界2004年3月号、「第62期順位戦」より。 図から3手1組の手筋がある。ちょっと気付きにくい手順である。 残り2局を残しての余裕をもって、深浦が昇級を決めた。かつてはC2で9勝1敗頭ハネなど、何度か不運があったが、ついにA級まで昇り...
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米長邦雄王将「今回はわかっているけれども言えない」

将棋マガジン1984年6月号、「名人戦七番勝負アンケート 谷川名人防衛か 森安八段奪取か」より。 谷川名人対森安八段の勝敗予想を募ってみた。遅い人でも第1局が始まる1週間前までにいただいたものである。質問項目は次の通り。①何勝何敗でどちらが...
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升田幸三実力制第四代名人「こうすれば最低A級にはなれる」

昨日からの続き。将棋世界2003年8月号、泉正樹七段(当時)の「一触即発 升田式石田流」より。 最後になりましたが、升田先生の記録係を務めた時(12歳頃2回)、何度もかんで含むようにおっしゃってくれたことを記し、終わりとさせていただきます。...