読む 大山康晴十五世名人の自戦記「殿下の将棋 対 三笠宮寛仁親王殿下戦」 将棋世界1984年11月号、大山康晴十五世名人の自戦記「殿下の将棋 ―対 三笠宮寛仁親王殿下戦」より。 全国中学生選抜将棋選手権大会が毎年開催されています。主催は社団法人天童青年会議所、天童市、社団法人日本将棋連盟ですが、毎日新聞社も応援し... 2017.09.07 読む
読む 森内俊之六段(当時)の占い 将棋マガジン1993年11月号、エトワール舟黎さんの「今月の将棋運 星座占い」より。森内俊之六段昭和45年10月10日生 血液型O型向学心があり人間関係を大切にします。社会的な成功には関心が薄いけれど、好きな道に進めば本人の努力と、友人など... 2017.09.03 読む
読む 板谷流棋書執筆システム 将棋世界2003年6月号、河口俊彦七段(当時)の「新・対局日誌」より。 板谷君がA級に昇った年だから、昭和48年だっただろう。彼が「日将ブックス」の一冊を依頼されたので、手伝ってくれ、と言ってきた。B級1組順位戦の12局の自戦記をまとめる本... 2017.09.02 読む
読む 「この位置は郷田九段にゲンのわるい席のはず、と言った人がいる」 将棋世界2003年4月号、河口俊彦七段(当時)の「新・対局日誌」より。 A級順位戦は正念場を迎えた。この日の見所は、佐藤棋聖対藤井九段戦と、島八段対郷田九段の二局。もう一局、谷川九段対森下八段戦は大阪で行われている。(中略) 中央の間は上座... 2017.09.01 読む
読む 行方尚史六段(当時)「あんまりひどいので、もっとひどくなれ、とやった」 将棋世界2003年12月号、河口俊彦七段(当時)の「新・対局日誌」より。 今期の新人王戦決勝は、行方六段と田村五段の対戦となった。「とうが立った新人ですがね」と行方六段はテレていたが、言われてみれば四段になってから十年たった。 デビューする... 2017.08.28 読む