読む 非常に高度な盤外戦術 将棋世界1981年7月号、能智映さんの「棋士の楽しみ(スポーツ)」より。 有吉が野球ファンという話はあまり聞かぬが、時と場合によっては異常な興味を示す。あれは、何年か前の王位戦リーグの終盤だった。俊英・田中寅彦現五段が初めてリーグ入りして、... 2017.02.04 読む
読む 豊川孝弘五段(当時)「丸山忠久恐るべし!」 将棋世界2001年9月号、豊川孝弘五段(当時)の「丸山忠久という男」より。 名人について書くというのは、僕にとっていささか難題であるので、1人の友人として、男、丸山忠久について書いていこうと思う。まずは、丸山の将棋界での経歴について簡単に紹... 2017.01.30 読む
読む 「女子高校に将棋部が出来るまで」 将棋世界1981年2月号、瀧野川女子学園教師・田林正好さんの「女子高校に将棋部が出来るまで」より。 瀧野川女子学園の囲碁将棋部は創設昭和51年4月、部員34名、活動時間は毎週月曜日午後2時半から4時まで地道ですが熱心な活動を続けています。 ... 2017.01.29 読む
読む 「短編詰将棋で持ち駒に銀がある場合、44%の確率で初手が銀打ち」という理論 将棋世界1981年2月号、読者のページ「声の団地」より。 私の将棋は、競馬にたとえると逃馬タイプである。本で将棋を覚えたせいか、序盤の型には明るいが、終盤は滅法弱い。そこで寄せを強くするため、詰将棋に取り組んでいる。だが、詰将棋を確率的な視... 2017.01.26 読む
読む 羽生善治五冠(当時)の驚異の挑発大作戦 将棋世界2001年4月号、編集部記の第50期王将戦七番勝負〔羽生善治王将-谷川浩司九段〕第5局「羽生、激闘を制して王将戦6連覇を達成」より。 今シリーズ2度目の四間飛車を用いた羽生に、谷川は左美濃から銀冠に組み替えて対抗した。だが角交換の展... 2017.01.25 読む