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42人の棋士が語る故・村山聖九段

今日は、村山聖九段の十七回忌の日にあたる。別冊宝島440号(1999年4月刊行)「将棋これも一局読本」より、「故村山聖九段とはどんな男、棋士だったか」。 今回の「現役棋士100人に聞きました」アンケートでは、特別に、平成10年に亡くなった村...
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凄絶なタイトル戦二日目22時

将棋世界1986年2月号、故・山田史生さんの「十段戦5、6局盤側記 白熱の戦い、両者譲らず」より。この期の十段戦は米長邦雄十段-中原誠名人戦。山田史生さんは当時の読売新聞の十段戦担当。 さて、第6局は舞台を東京に戻し、対局場は芝の「東京グラ...
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「対局日誌」から「新・対局日誌」へ

将棋世界1995年1月号、河口俊彦六段(当時)の「新・対局日誌」より。 10月のある夜、私は順位戦を戦っていて秒読みに追われていた。といっても頭に血が上っていたわけではない。負けとあきらめているので、妙に醒めていた。 深夜、午前零時を過ぎる...
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郷田五段(当時)にひと目ぼれ

将棋世界1994年12月号、読者が作る声のページ「レタープラザ」より。郷田五段にひと目ぼれ 将棋世界編集部のみなさん、はじめまして。将棋はほとんどわからない20歳の娘っ子なんですが、「将棋世界」の9月号の表紙の郷田五段のあまりの美しさ、りり...
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棋譜検索ソフト事始め

近代将棋1991年8月号、故・池崎和記さんの「福島村日記」より。某月某日東京で棋譜検索ソフト「棋譜データベース」の作者、山田剛一郎さん(大手出版社のプログラマー)を囲む会。淡路八段、宮田六段、武者野五段、池崎が出席し、意見交換をする。棋譜デ...