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行方尚史八段祝賀さくら船(後編)

近代将棋2007年6月号、故・団鬼六さんの「鬼六面白談義」より。 たちまち人数が集まって、定員50人のさくら船が60人近く乗船することになった。女流棋士も出来るだけ乗せろ、と白岩君に声をかけておいたのだが現在、女流棋士は独立自立派と連盟残留...
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行方尚史八段祝賀さくら船(前編)

行方尚史八段が初めて順位戦A級に昇級した時の、団鬼六さんの喜び。団鬼六さんから行方八段への最高のラブレターのようなエッセイ。近代将棋2007年6月号、故・団鬼六さんの「鬼六面白談義」より。 私の棋友である吉川さんは私と同年代の老人だが、この...
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羽生善治棋王(当時)「いやー、信じられません」

将棋マガジン1991年7月号、林葉直子女流名人(当時)の「私の愛する棋士達 第7回 羽生善治棋王の巻」より。 さて、スナックの話に戻ろうか。 けっきょく私達二人して20分ほど待ったあと、あまりにも遅すぎるしこれ以上、外にいたら風邪をひいてし...
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林葉直子女流名人(当時)の「私の愛する棋士達 第7回 羽生善治棋王の巻」

将棋マガジン1991年7月号、林葉直子女流名人(当時)の「私の愛する棋士達 第7回 羽生善治棋王の巻」より。 はじめて二人きりになった。 冬の札幌で雪が舞う夜のことである。 「寒いね・・・」 私は冷たくなった手に白い息を吐き温めながら、彼に...
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三浦弘行八段の小学生時代の将棋

将棋世界1999年7月号付録「一生に一度の会心の一着&穴があったら入りたい究極の大ポカ」より、三浦弘行六段(当時)。●ヒント●アマ時代の将棋。何も知らない私は突撃していって王手飛車を喰らった。     解答 解説・三浦弘行   ▲2四歩 私...