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すぐに役立ちそうな関西流B面攻撃

将棋世界1994年4月号、神吉宏充五段(当時)の「対局室25時 in 関西将棋会館」より。 最終局を待たずして関西の個性派二人がめでたくそのハードルを超えた。 神崎健二。激戦区のC2を9戦全勝で昇級一番乗り。「緊張したのは対局前でした。勝っ...
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旧・東京将棋会館娯楽室の深夜のラーメン

近代将棋1994年4月号、武者野勝巳六段(当時)の「マリオ六段の棋界奔走記」より。 東西ともに鉄筋コンクリートの5階建てビルになった、今の将棋会館しか知らない人には信じられない話でしょうが、マリオが奨励会に入った23年前には関西会館は酒屋の...
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週刊将棋「昭和から平成へ 激動の10年将棋界10大ニュース」

将棋マガジン1994年4月号、「週刊将棋」の広告の紙面写真より。週刊将棋1994年1月26日号の一面。昭和から平成へ 激動の10年10大ニュース 超新星羽生、初段から五冠王へ。 光と陰 谷川激流の10年 追い続けた夢 米長50歳名人 自然は...
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村山聖七段(当時)「僕は森先生が結婚することを、新聞を見て初めて知ったんです。弟子に言わない師匠がありますかねェ」

将棋世界1993年12月号、大崎善生編集長(当時)の「編集後記」より。 森信雄さんの結婚が決まりました。檜森恵美子さん、とても素敵な方です。「その女性に連盟から感謝状を贈るべきじゃないか」とその報を知った米長名人も満面の笑み。「知り合いが幸...
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「希望の星は小学校3年生の渡辺明君だ。棋力はアマ四段」

将棋世界1994年3月号、小室明さんの「下町ならではの将棋教室」より。 ご存知フーテンの寅次郎でお馴染み葛飾柴又は帝釈天の門前町だ。京成電車を下りると、駅前から門前までおよそ200mの間に、名物の草だんごやせんべいなどを売る茶店がずらりと並...