読む 三浦弘行四段(当時)の趣味 将棋マガジン1992年12月号、「新四段誕生」より。三浦弘行(みうら・ひろゆき)三段リーグは第9回に初参加。わずか3期で突破した。18歳四段、大型新人に間違いないが、今回は伊藤能新四段の話題が大きすぎて、少々影が薄くなってしまった。 生年月... 2020.05.06 読む
読む 天野宗歩が手加減をした将棋 近代将棋1992年12月号、内藤國雄九段の「天野宗歩余話」より。「7二玉では将棋は指せない。8二玉でなければ」私の師匠はまだ棋士の卵であった私によく言ったものだ。 この正しさは後に実感として体験した。今の若手も7二玉(3八玉)型は指さない。... 2020.05.03 読む
読む 将棋ネット事始め 近代将棋1992年7月号、武者野勝巳五段(当時)の「プロ棋界最前線」より。 私が公式戦の棋譜をコンピュータに入力し、活用していることをたびたび紹介してきたが、最近はこのほかにコンピュータの情報を電話回線に乗せてやりとりする「パソコン通信」と... 2020.05.01 読む
読む 大山康晴十五世名人「将棋というのはおもしろいものでね、確信のない、不安な気持ちで指した好手よりも、自信持って指した悪手の方がいい結果が出る、ということがあるんです」 将棋世界1992年12月号、奥山紅樹さんの「棋士に関する12章 棋士とは何か」より。「名人になる法」に対する大山康晴十五世名人の答え。「棋士が強くなるためには、謙虚さが必要です。謙虚であると同時に、自信を持つということ。これが名人になるため... 2020.05.01 読む
読む 大山康晴十五世名人への追悼の意を込めた一局(羽生善治棋王-中原誠名人戦) 将棋世界1992年11月号、「公式棋戦の動き」より。JT将棋日本シリーズ 羽生-大山戦は羽生の不戦勝となったのでかわりに特別対局として羽生-中原戦の公開対局が行われた。 先手の羽生が大山十五世名人が愛用していた四間飛車に振ると、中原は棒銀戦... 2020.04.30 読む