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オニか悪魔か

将棋ペンクラブ交流会の懇親会の時に、木村晋介将棋ペンクラブ会長に話をして、木村晋介会長が「その近代将棋、絶対に見てみたい」と、とてもウケていた話。近代将棋1998年11月号、中井広恵女流五段(当時)「棋士たちのトレンディドラマ」より。---...
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安食総子女流初段と妖精

安食総子女流初段の「癒し系」と言われる魅力の源泉と、とても不思議な話。将棋世界1999年2月号、安食総子女流2級(当時)のリレーエッセイ「待ったが許されるならば……」より抜粋。私は幼い頃は、おてんばで活発な子供だった。木登りが大得意。危ない...
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古き良き時代の豪華な話

羽生善治名人は、酒にも強かった。近代将棋1998年3月号、中井広恵女流五段(当時)の「棋士たちのトレンディドラマ」より。-----毎年恒例となっている、お正月の札幌東急将棋まつりが今年も開催された。東急デパートさんでは、日本橋・長野・小諸で...
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とても有り難い将棋ファン

いろいろな形態の将棋ファンがいるが、今日の話のような将棋ファンは、神の域に達していると思う。将棋世界1998年7月号、中座真四段(当時)のリレーエッセイ「待ったが許されるならば……」より。競馬はほとんどやらないのだが、一度だけおいしい思いを...
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素晴らしいエッセイ

仙台の「杜の都 加部道場」のサイトに、リレーエッセイのコーナーがある。杜の都支部の役員や、加部道場に通う子供たちの父兄によるエッセイで、2週間に1回更新されている。非常に実感がこもった文章ばかりで、いつか記事にしようと思っていたのだが、個人...