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内藤國雄九段「一つだけ観戦記者に注文がある。それは棋士について棋風だけではなく、気風の方もしっかりつかんでほしいということである」

将棋世界1988年4月号、内藤國雄九段の「自在流スラスラ上達塾」より。 将棋ペンクラブが今話題である。 観戦記者の地位向上を図るのが目的であるとか。 私は、ある意味では対局者より観戦記者の役割の方が重大だと思っている。棋譜のところをとばして...
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谷川浩司名人(当時)「脇さんの歌を聞いても二人の仲が壊れなかったのだから、今後の夫婦生活もきっとうまく行くと思います」

将棋世界1988年12月号、青島たつひこ(鈴木宏彦)さんの「駒ゴマスクランブル」より。 10月13日、脇謙二六段と関西棋院二段の囲碁棋士、荒木真子さんの結婚式が大阪のロイヤルホテルで行われた。 谷川名人は「脇さんの歌を聞いても二人の仲が壊れ...
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「指導対局でプロ棋士に勝てるタイプの人とは?」

将棋世界1988年11月号、小野修一六段(当時)の「受け方教えます」より。 私も今まで数多くの指導対局の経験がありますが、アマの方でもプロに強い人とそうでもない人、まるっきりだめな人があるようです。 プロ棋士に勝てるタイプの人とは?その特徴...
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羽生善治四段、佐藤康光四段の午前2時半からの棋譜並べ

将棋世界1987年11月号、「C2順位戦レポート」より。 9月8日。C級2組第3回戦対局日。東京の会館では19もの対局が行われるため、対局室は満杯。ひしめき合いながら指し手を進めている。 とにかく大所帯のこのクラス。昇級するには、全勝の気構...
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「将棋の初心」を思い出させてくれる文章

将棋世界1987年8月号、内藤國雄九段の「自在流スラスラ上達塾」より。 手元にある画集を観ている。 特に絵に興味があるわけではないが、美しい絵を観るのは楽しいものである。 中にはわけの分からない絵もあるが、それはそれなりに楽しませてくれる。...