自戦記 谷川浩司竜王(当時)「結局、50手目で研究が外れた私が勝ち、66手目まで研究通りに進んだ森下六段が負ける、という結果となった」
将棋世界1992年2月号、谷川浩司竜王(当時)の第4期竜王戦七番勝負第5局〔対 森下卓六段〕自戦記「研究の功罪」より。 対局場に向かう日、昼食の後。 家で将棋盤に向かうことなど何日ぶりだろうか、と考えながら、駒を並べる。 研究をしておかなけ...
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