随筆 内藤國雄九段「やっぱり名人になるほどの人はすることが違うなーと私は感心した」
将棋世界1991年12月号、内藤國雄九段の連載エッセイ「棋は人なり」より。 塚田(正夫)さんは、若い私にとって憧れの人であった。何と言っても「塚田詰将棋」の御本尊であり名人になったことのある人である。私が二段のとき、この雲の上の憧れの人と地...
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