随筆 羽生善治名人(当時)「気持ちを高める時間だった。それが結果として9分35秒必要だったということでしょう」 将棋世界2001年6月号、NHKアナウンサーの村上信夫さんのエッセイ「9分35秒の実況中継」より。 時間にして、9分35秒。その間、対局室には、息をするのも唾を飲むのも憚られるような空気が流れていた。 平成9年の第55期名人戦は、平成の将棋... 2017.01.28 随筆
将棋関連書籍Amazon売上TOP10 将棋関連書籍amazonベストセラーTOP30(2017年1月28日) amazonでの将棋関連書籍ベストセラーTOP30。 2017.01.28 将棋関連書籍Amazon売上TOP10
インタビュー・対談 三浦弘行八段(当時)「恋愛もいけないと思ってきました。これ変ですか(笑)」 将棋世界2001年7月号、鈴木輝彦七段(当時)の「棋士それぞれの地平 もう一度鍛え直す 三浦弘行八段」より。 新A級の三浦弘行八段は、謎の人である。いや、そう思われている節がありそうだ。丸山忠久名人の系譜である、将棋一筋、手の内を明かさない... 2017.01.27 インタビュー・対談
読む 「短編詰将棋で持ち駒に銀がある場合、44%の確率で初手が銀打ち」という理論 将棋世界1981年2月号、読者のページ「声の団地」より。 私の将棋は、競馬にたとえると逃馬タイプである。本で将棋を覚えたせいか、序盤の型には明るいが、終盤は滅法弱い。そこで寄せを強くするため、詰将棋に取り組んでいる。だが、詰将棋を確率的な視... 2017.01.26 読む