将棋ペンクラブ 6月20日は将棋ペンクラブ大賞2次選考会 将棋ペンクラブ大賞2次選考が6月20日(土)に行われる。場所は、将棋会館の「銀沙」。10名の2次選考委員による各作品への採点を、事務局で集計して、最終選考会(7月18日)での候補作を選び出す。各部門、合計ポイントが上位の4~6作品が最終選考... 2009.06.18 将棋ペンクラブ
振飛車党の古き良き時代 中原誠十六世名人、大ポカの一局 将棋世界最新号の中原誠十六世名人へのインタビュー中に、升田幸三九段についての話がある。「升田先生とは、対局数はそう多くありませんでしたが、十段戦リーグでえらいポカをやって、上機嫌にさせてしまったことが忘れられない思い出ですね。升田先生は感情... 2009.06.17 振飛車党の古き良き時代
振飛車党の古き良き時代 升田の陽動振飛車 名人戦第6局は、郷田真隆九段の陽動振飛車となった。この陽動振飛車を最も多く指したのは、昭和30年代の升田幸三九段だと思う。特に升田-大山戦では多くあらわれた。逆に大山康晴名人が升田九段を相手に陽動振飛車を使うことも多かった。今日はその中の一... 2009.06.16 振飛車党の古き良き時代
タイトル戦の食事 名人戦第6局対局場「東本願寺 渉成園」 名人戦第6局の対局場は東本願寺 渉成園。東本願寺は、真宗大谷派の本山。渉成園は、真宗本廟(東本願寺)の飛地境内地で、門首の隠退所や外賓の接遇所として用いられてきた。 国の名勝に指定されている。[歴史]9世紀末に嵯峨天皇の第十二子 源融が奥州... 2009.06.15 タイトル戦の食事
振飛車党の古き良き時代 中原誠十六世名人の「最も印象に残るタイトル戦」(6) 名人戦第6局が近づいてきたので、久々に1972年名人戦シリーズを。中原誠十六世名人が「最も印象に残るタイトル戦」という1972年の名人戦の、第6局。先手が中原挑戦者、後手大山名人。ここまで中原挑戦者からみて○●●○●の2勝3敗。立会人は丸田... 2009.06.14 振飛車党の古き良き時代